うさぎさんの習性その3、音に敏感

うさぎさんは音に敏感

うさぎさんは、音にとても敏感で、ドアの閉まる音やテレビの音はもちろん、飼い主がするくしゃみや咳払い、お◯らの音なんかにも敏感に反応します笑。

うちのフワまるも、一緒にゴロンと横になってなでなでしてあげている時でも、それまでは奥歯をカチカチ鳴らしてマターリしていたのに、大きい音がするとびっくりして1mくらいジャンプして逃げたりすることもあります。

うさぎさんは後ろ足のキック力がハンパないので、中にはびっくりしてジャンプした拍子に骨折しちゃううさぎさんもいるらしいですYO。

フワまるが一番キライな音は

うちのフワまるが一番キライな音は、なんといっても炒めものやお肉を焼いている時の「ジュージュー」とか油の「パチパチバチバチ」といった音です。大好きなペレットに夢中になっている時でも、この音がすると、及び腰になってソロソロと部屋の隅とか、ペット用ドームの中に隠れてしまいます。なぜこの音がキライなのかは分かりませんが、必ず反応してビクビクしています。

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フワまるの生活拠点を見直す

音に敏感なうさぎさんにとって、飼い主の何気ない生活音が思わぬストレスになっていることもあることが分かったので、わたしたち家族もフワまるの生活拠点を見直しました。

飼いはじめたころは、わたしたちが一番時間を過ごすダイニング・キッチンの目の届きやすいところにサークルとケージをセットしていました。が、ここはダイニング・キッチンの入り口のドアに近い場所だったので、ドアの開閉音が頻繁にするところでしたし、ガスコンロにも比較的近い位置だったので、「ジュージュー」「パチパチバチバチ」音も大きい場所でした。

フワまるの部屋

それで、思い切ってダイニング・キッチンではなく、その隣の部屋を「フワまるの部屋」として開放することにしました。ダイニング・キッチンとその隣の部屋とを仕切っていた戸(ふすま x 4枚)をすべて取っ払い、代わりにサークルを部屋の仕切りとして設置。押し入れの戸(ふすま x 2枚)も取っ払って中を開放し、秘密基地的な場所も作ってあげました。ケージとペット用のドームは部屋の隅に設置して、なるべく生活音から遠ざける工夫もしました。コンセント類も赤ちゃん用の保護カバーを使って隠し、誤ってかじって感電することがないようにしました。その部屋に置いていた飼い主(人間様)のベッドはダイニング・キッチンに移動して、完全に六畳一間がフワまるの部屋になりました。

コンセントフルカバー

コンセントフルカバー

今では完全にフワまるの縄張りに

今では完全にその部屋を自分の縄張りと思っているらしく、わたしたちが入ろうとすると警戒している様子を見せるまでになりました…。自分のケージの前でジッとこちらを睨みつけてきたり、おもむろに各場所にあごの下をこすりつけて、匂い付けを始めたりします。特に男子が入ると、ライバルと思うのか、突進してきたり、手を咬んだりするときもあります…トホホ。でも、頭をなでなでするとすぐに甘えてマターリとなるので大丈夫ですけど。

ジロリ。こっちはぼくの縄張りだよ。

毎日仕事から帰って、その部屋に行き、フワまると共有しているアームチェアに座ってビールを飲むのが最高の癒やしになっています。ビールを飲んでいると、ピョンとアームチェアの上にジャンプしてきて、撫でてくれって甘えてくる時もあります。キャワイイ!

アームチェアの上でペレットをおねだりするフワまる

アームチェアの上でくつろぐフワまる